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題名:質問・蓮華座の部分名称 名前:孤思庵
2013/06/03(Mon) 03:29 No.195 


仏像の台座、蓮華八重座でよいのでしょうか?それに関してなのですが・・・

古様の蓮華座には見られないのですが、多くは近世の如来用の蓮華座に、その中程の層に見られるられる部分の名称についてご質問をさせて頂きます。

当方も、蓮肉・蘂・蓮弁・受座・反花・華盤・華脚・敷茄子・框 等の部分の名称はわかるのですが、反花の上辺りに在ります。

中芯側より外に向けて放射に細い軸のようなものが隙間なく並んだ状態で、その並ぶ軸様の先端には蘂のように小さい玉が付いていて、全体には波状・ウエーブ状の集合体を作ります。

これは台座の何と言う部分なのでしょうか?その名称と何を表しているのか?お教え願います。

反花の上に位置しますので「雄蘂」なのかな?とも思いますが・・・

自分なりに色々調べ増したが、調べがつきませんので ご質問させていただきました。

宜しくご教授お願い申上げます。


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