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* さようならドラえもん
 

日時: 2014/08/09(土) 21:36:37 メンテ
名前: みらい☆

【さようなら…ドラえもん】


ジャイアン『のび太ー!待て〜!』
のび太『わあっ〜!助けて〜!』
のび太君はジャイアンに
追いかけられています。
ジャイアン『よくも、恥をかかせてくれたな?のび太?ゞ(`□´")』
のび太『そんな、顔にご飯粒がついてると教えただけじゃないか?)゜0゜(ヒィィ』
ジャイアン『みんなの前でな…(怒)覚悟しろ!』
ジャイアンはのび太君に
パンチしようとしますが
のび太君は雪で足をすべらし、ジャイアンのパンチはヘイに激突!
ジャイアン『いでぇ〜〜!(泣)のび太〜(怒)』
のび太『ぼ、僕、何もしてないよ〜!』
のび太君は慌て逃げだしました。
その頃ドラえもんは…
ドラえもん『これはここで…』
部屋の片付けをしていました。
ドラえもん『よし、綺麗になった。』
ガチャ♪
ちょうどのび太君が
帰ってきました。
ドラえもん『おかえり、のび太君…あれ?どうしたの?そんなに慌てて?』
のび太『うん、ちょっと…』
のび太君は窓の外の様子を見ています。
ジャイアン『覚えてろ〜!こんどあったらギッタギタにしてやっからな〜!』
ジャイアンは怒りながら
帰りました。
しばらくして…
のび太『ねぇ、ドラえもん、喧嘩が強くなる道具だしてよ〜』
ドラえもん『一人で出来ない喧嘩ならするな!』
のび太『だって〜僕一人、ジャイアンに勝てる訳ないも〜ん』
ドラえもん『だ、だったら、動力すればいいだろ!!!』
ドラえもんは後ろを向きました。
のび太『ドラえもん、どこか具合でも悪いの?』
ドラえもん『……』
なぜかドラえもんは悲しそうな顔をしてます。
のび太『ドラえもん…?』
のび太君は心配そうでございます。
ドラえもん『のび太君…実は…僕……』
のび太『なに?ドラえもん…?』
ドラえもんがのび太君に
言おうとしたお言葉とは……

ドラえもんがのび太君に
打ち明けた言葉は…

 
Page: [1]
* Re: ドラえもん ( No.1 )
 
日時: 2014/08/09(土) 21:31:37 メンテ
名前: 名無しさん

ドラえもん『…実は僕未来の世界に帰らないとならないんだ。』
のび太『帰る……未来に…?』
のび太君は目をまるくします。
ドラえもん『そして二度とこっちに帰って来られないんだ…』
のび太『帰って来られない…二度と……』
のび太君は信じられないような目でドラえもんを
見つめました。
しばらくしますと…
のび太パパが帰って来ました。
のび太パパ『ただいまε=(ノ゜ー゜)ノ』
声『うわ〜〜ん!(大泣き)』
のび太パパ『えっ?w(゜o゜)w』
のび太『やだ!帰らないで!(泣)』
のび太君はドラえもんに
しがみにつきます。
のび太ママ『ドラちゃんには、都合があるのよ?わがまま言わないの?』
と、のび太ママは言いました。
のび太『やだ!(泣)』
のび太パパ『どうした?』
のび太ママ『あっ、お帰りなさいあなた…実は…』
のび太ママは訳を話しました。
のび太パパ『えっ?ドラえもん、未来に帰る?』
のび太パパは目をまるくします。
ドラえもん『はい…』
のび太パパ『それは、淋しくなるな…』
するとのび太君はドラえもんを強く抱きしめました。
のび太『嫌だ!嫌だ!絶対に帰らさない!(泣)』
ドラえもん『の、のび太君……』
のび太パパ『いい加減にしなさーい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』
のび太パパは怒鳴りました。
のび太『………』
のび太君は後ろに下がっていきます。
のび太『……なんて……ドラえもんなんて、ドラえもんなんて……(涙)』
ドラえもん『のび太君…?』
のび太『ドラえもんなんて、大嫌いだーーーーーーーーーーーーーー!!!』
のび太君は家を飛び出してしまいました。
ドラえもん『あっ、待って!のび太君!』
ドラえもんはのび太君の後を追いかけようとしますがのび太パパはドラえもんの肩をもち、無言で首をふりました。
ドラえもん『…わりィ……(涙)』
のび太ママ『ドラちゃんが謝ることないわ…』
のび太ママは優しく微笑みました。
のび太ママ『今日の夜、送別会を開きましょう…』
* Re: ドラえもん ( No.2 )
 
日時: 2014/08/09(土) 21:33:09 メンテ
名前: みらい

その頃のび太君は…

のび太心《やだっ!…ドラえもんと別れるなんて…(涙)》
するとのび太君は、はずみで足をすべらしてしまいました。
通りかかりのお爺さん『お〜い、大丈夫かい?君?』
と、声をおかけになさいました。
のび太『やだぁーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(叫)』
のび太君は空を向いて
叫びます。
しばらくなさるとのび太君はやっと落ち着きました。
のび太君はポッンと
夕日を見つめました。
すると誰かが後ろから
そっとのび太君にマフラーを優しくまきました。
声『今日は、冷えるな…』
のび太『!えっ…?パパ?!』
そうのび太パパがお迎え
に来たのです。
のび太パパはのび太君の
隣りに座り説得をします。
のび太パパ『なぁ…のび太…大好きな友達と別れると、辛い気持ちはわかるが…人に頼ってちゃ、
いつもまでたっても
一人前になれないゾ?』
のび太『えっ?』
のび太パパ『ドラえもんも…同じ気持ちじゃないのかな…』
のび太『!!』
のび太君回想
****************
一人じゃできない喧嘩
ならするな
***************
回想終わり

のび太パパ『のび太が悲しめば、ドラえもんも
悲しむ…そうなると、
ドラえもんは帰るに帰れなくなるんじゃないかな……そうドラえもんの気持ちを分かってあげなきゃドラえもんが、可哀相だよ…』
のび太『……』
のび太君はうつむきました。
のび太パパ『だから…男らしくあきらめるんだと、パパはそう思う。』
のび太『うん…』
のび太君はうなずきました。
のび太パパ『そうか…やっと、分かってくれたか…』
のび太パパは微笑みました。
* Re: ドラえもん ( No.3 )
 
日時: 2014/08/09(土) 21:34:10 メンテ
名前: みらい

PM20:00…


夜、ドラえもんの送別会
がひらかれた。
のび太パパ『いや〜のび太がいつも、お世話になったね〜』
ドラえもん『いえ、いえ。』
のび太ママ『ほら、ドラちゃん、ドラ焼きよ♪』

のび太『これも、美味しいよ♪』
ドラえもん『いや〜なんか照れちゃうな〜』
こんな調子で送別会は
終わりました。


PM21:00


部屋


のび太『ねぇ、ドラえもん、はじめてここにきた時のこと…覚えてる?』
ドラえもん『うん、覚えてるよ…』

のび太回想

********************
僕だけど?気にさわった?
******************
わっ?!
*********
回想終わり…

のび太『あの時は、びっくりしたなぁ…』
ドラえもん『わりぃな・・・』
のび太『ねぇ、ドラえもん、散歩しない?』
ドラえもん『えっ?』
のび太『僕、まだ、眠たくないし、それに、ドラえもんと朝までお話ししたいから…』
ドラえもん『うん…』

PM21:30

ドラえもん、のび太君は
ちょうど外で
散歩をしていました。

ドラえもん『ねぇ、のび太君…僕がいなくても…一人でちゃんとやれる?
ジャイアンやスネ夫に虐められてもやり返せられる?』
のび太『……えっと…』
のび太君は少し考えます。
ドラえもん『……僕、君のことが心配で……』
のび太『………』
のび太君回想


のび太パパ
*******************
ドラえもんの気持ちを
わかってあげなきゃドラえもんは帰るに帰れないじゃないか…
*******************
回想終わり

のび太君は一呼吸しました。

のび太『…馬鹿にすんなよ…一人でやってみせる!約束する…』
ドラえもん『…僕、ちょっと、その辺を散歩してくる。』
ドラえもんはそのまま
走っていきました。
のび太『……涙を見せたくなかったんだな…』

* Re: ドラえもん ( No.4 )
 
日時: 2014/08/09(土) 21:34:46 メンテ
名前: みらい

PM9:50…

ちょうどその時ドラえもんは電柱の側で泣いていました。

ドラえもん『……帰りたくない……帰りたくない……帰りたくないよ…(涙)』
ドラえもんの目には沢山
の涙が頬にこぼれ落ちて
いきます。


PM21:50…

のび太君は土管のとこで
一人ぽっんと、とってました。

ジャイアン『あぁ〜、夜に配達されるなんて、なんだかついてねぇな…ん?』
するとジャイアンは
のび太君とこに向かいました。

ジャイアン『やい!のび太!』
のび太『!…ジ、ジャイアン!?』
ジャイアン『ここであったが百年め…昼間の仮は
反らせてもらうぜ…(笑)』
ジャイアンはのび太君の
胸ぐらをつかみます。

のび太『……!わあっ!ドラ、……!!!!』
のび太心≪…ここで、ドラえもんをよんだら、ドラえもんが帰れなくなってしまう…≫


空き地の近く

ドラえもん『あれ?なんか、誰か僕の声を呼んだような気が…』
ドラえもんは声がしたとこに向かいにいこうと
します。

空き地

のび太『ジ、ジャイアン、ちょっと、タンマ!』
ジャイアン『な、な、何だよ?!』
のび太君は慌て、ジャイアンを土管の後ろに
連れていきます。

ドラえもん『お〜い、のび太君〜!!』
ドラえもんはそのまま
通りすぎました。

のび太『…ジャイアン、喧嘩なら、ドラえもん抜きでやろう!』
ジャイアン『ほぅ…えらいな、お前。褒めてやるぜ(笑)』

果たしてのび太君の
運命は…

* Re: ドラえもん ( No.5 )
 
日時: 2014/08/09(土) 21:35:20 メンテ
名前: みらい

とうとうのび太君とジャイアンの喧嘩が始めまりました。

のび太『……(がくがく)』
ジャイアン『ふっふっふ…(笑)』
のび太『とやぁー!』
のび太君はジャイアンに
パンチしようとしますが、ジャイアンは素早く
避けました。
ジャイアン『そりゃ!』
ボカッ!♪
ジャイアンはのび太君に
パンチします。
のび太『わぁ!』
のび太君は土管まで吹っ飛んでしまいました。
ジャイアン『ふん!どんなもんだ!二度とこの俺に逆らうなよ?』
ジャイアンはそのまま帰ろうとしましたが、
『待って!』
ジャイアン『!?』
のび太『まだ、負けた訳じゃないぞ!』
のび太君は立ち上がりました。
ジャイアン『何だよ?!お前、まだ、殴られたいって言うのかよ?』
のび太『何を…勝負はこれからだ!!』


PM22:00


ドラえもん『のび太く〜ん!』
ドラえもんはのび太君を
あちこち走って探しています。



空き地

のび太君はジャイアンの
何度の攻撃で傷だらけに
なってしまいました。

ジャイアン『はぁ…はぁ(汗)これで、懲りただろう…のび太…何度、やっても同じことだ…あきらめろ(汗)』
ちなみにジャイアンは
体力が限界でございます。

のび太『……』
するとのび太君はジャイアンをほっぺを持ちました。
ジャイアン『なぁ?のび太、いい加減にやめないか?(汗)』
のび太『僕だけの…力で君に勝てないと……ドラえもんが…ドラえもんが
安心して未来の世界に帰れないんだ!!!!!!!!!!(涙)』
ジャイアン『な、何を…(汗)イテデ〜』
のび太君はジャイアンの
ほっぺを引っ張りました。

その時ドラえもんがすぐに近くで目撃しました。
* Re: ドラえもん ( No.6 )
 
日時: 2014/08/09(土) 21:35:59 メンテ
名前: みらい

その時ドラえもんがすぐに近くで目撃しました。

声『ぎゃ〜イデデ〜』
ドラえもん『!!』
ジャイアン『あぁ〜!もぅ!俺の負けだよ!!』
ジャイアンはそのまま
走りました。
ドラえもん『のび太君!』
ドラえもんは傷だらけの
のび太君に近くにいきます。
ドラえもん『のび太君…大丈夫?』
のび太『ドラえもん…僕…帰ったよ…僕…(涙)』
ドラえもん『今、家まで運んであげるからね(涙)』
のび太『ジャイアンに、勝てたよ…(涙)だから、安心して、22世紀に帰れるだろう…(涙)』
のび太君は涙を流し
微笑みました。
ドラえもん『うん…(涙)(涙)』

次の朝…
のび太君が起きたときは
ドラえもんは未来に
帰ってました。

のび太『……』
のび太君は、歯ブラシを
しています。
のび太ママ『あら?のびちゃん、ドラちゃんは帰ったの?』
のび太『う、うん…』
のび太心≪ドラえもん、君が居なくなったら…
部屋がガランとしちゃったよ…でも安心して…
すぐに慣れるから…≫

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