window
 
トップページ > 記事閲覧
このエントリーをはてなブックマークに追加
* イナズマイレブンGOコント劇

日時: 2015/08/02(日) 20:53:11 メンテ
名前: 神童みらい

《7人の子ヤギと狼》

役者

水川→母ヤギ役

皆帆→子ヤギ1

霧野→子ヤギ2

浜野→子ヤギ3

速水→子ヤギ4

野咲→子ヤギ6

神童→子ヤギ7

狼→黒岩

ある日の事母ヤギは子供たちにこう言いました。

水川『じゃ、狼が来てもぜったいに開けてはだめよ?』
野咲『うん。』
霧野『わかった。』
水川『じゃ、お留守番、お願いね。』
浜野『あ・・・ママ。』
水川『どうしたの?』
浜野『ママ、買い物の時、不倫しないようにね♪』
水川『どこで、覚えたの?(汗)』

数分後・・・

野咲『あぁ〜退屈。』
浜野『じゃ、サッカーしに行かねぇ〜』
速水『でも、留守番中ですし・・・』
神童『じゃさ、鬼ごっこしない?』
皆帆『それより、お腹すかない?』
霧野『確かに。』
野咲『じゃ、出前する?』
神童『だ、ダメだよ?ママに聞いてからにしないと・・・』
野咲『大丈夫♪黙ってればばれない♪』
すると野咲は出前の電話をしました。
野咲『ピザレギューラ3ケース、お願いします。』
ガチャ♪
12分後・・・
宅配便『合計で、12000円になります。』
野咲『はい♪』
宅配便『では。』
霧野『そういえば、さっきの、お金はどうしたんだ?』
野咲『あの、お金、昨日、ママの財布から、こっそり、すった♪』
霧野『お前、それ、犯罪だぞ?(汗)』
野咲『大丈夫♪偽札、入れておいたから☆』

ぴんぽ〜ん♪

黒岩『ただいま、開けてちょうだい。』
速水『だなたですか?』
神童『ママに、狼、来たら、開けちゃダメと言われた。』
黒岩『ママよ、今帰ったの。開けてだい♪』
野咲『ママの声、そんな声していない!』
霧野『さては、お前、狼だな!』
黒岩『ばれたか・・・』
狼はとりあず、撤退しました。
黒岩心《よし、こうなったら・・・》
狼はチョークを食べて声を高くしました。
黒岩『ただいま〜。ママよ。開けて〜』
野咲『うん♪』
皆帆『待って、足元がママじゃない!』
霧野『さては、お前、狼だな!』
黒岩『また、ばれたか・・・』
数分後・・・狼は、小麦を手足に白くぬりました。
黒岩『今度こそ、成功するぞ♪』
狼は子ヤギの家に向かいました。
黒岩『開けて〜ママよ。』
霧野『じゃ、足を見せて。』
黒岩『はい。』
狼は足元を見せました。
野咲『あっ、真っ白だ。ママだ。』
すると子ヤギ6は狼を母ヤギだと思い込みドアを開けました。
黒岩『ふっはっはっは。一匹、残らず、食べてやる。』
すると狼は子ヤギたちを襲い掛かりました。
野咲『きゃあ〜!』
霧野『みんな、隠れろ!』
子ヤギ1はテーブルの下に子ヤギ2は暖炉の中に子ヤギ3はベットの下に
子ヤギ4は椅子の下に子ヤギ5は布団の下に子ヤギ6はタンスの中に子ヤギ7は
時計の中に隠れましたがほんとんど、狼に見つかれて食べられてしまいました。
神童心《どうしよう。こっちに来る。(涙目)》
黒岩『そろそろ、昼寝の時間だな。』
狼は、子ヤギ7に気付かずにそのまま帰りました。
夕方になり母ヤギが帰ってきました。
水川『ただいま。まあ!これは一体、どうしちゃったの?!!』
母ヤギは家の中が粗さ割れて驚きました。
水川『みんな、どこにいるの?』
母ヤギは必死に探します。
神童『ママ〜!俺、ここだよ。』
水川『よかった、無事だったのね。』
神童『でも、お兄ちゃんやお姉ちゃんたちが狼に食べられちゃった。(泣)』
水川『わかったわ。助けに行きましょう。』
神童『うん。』
母ヤギと子ヤギ7は助けに行きました。

河川敷・・・

黒岩『ぐーぐ(寝)』
水川『まだ、お腹の中で、動いてるわね。』
神童『これなら、助けられる♪』
すると母ヤギ狼のお腹を鋏で切り子ヤギ6匹を取りだしました。
水川『さあ、みんな、サッカーボールを持ってきて。』
子ヤギたち『は〜い♪』
母ヤギは子ヤギたちが持ってきたサッカーボールを狼の
お腹に詰め込み針で縫いました。
水川『さあ、狼が目を覚ます前に隠れましょう。』
霧野『まかして、ザ、ミスト。』
母ヤギと子ヤギたちは霧の中に隠れました。
黒岩『ふぁ〜、よく、寝たな。』
狼はゆっくりと起き上がりました。
黒岩『なんだか、重いな。子ヤギ食べすぎたかな・・・』
すると狼は水を飲もうとすると足を滑らしそのまま転落してしまいました。
浜野『やった〜悪い狼を倒したぞ〜』
野咲『万歳〜♪』
こうして悪い狼を倒し母ヤギと子ヤギたちは、ミスドに行きました。

終わり


 
Page: [1]
* Re: イナズマイレブンGOコント劇 ( No.1 )
日時: 2015/10/07(水) 20:59:20 メンテ
名前: みらい

《猿カニ合戦》
役者カニ母役→神童 喜多→子カニA役 貴志部→子カニB役 猿役→磯崎 ウス役→天城蜂役→霧野 栗役→雪村
むか〜し、むか〜し、一匹の猿がふもとをあるいていましたさ。
磯崎『あぁー、なんか、腹へったなあ。ん?』
すると猿はなにかを拾いました。
磯崎『ちっ!なんだよ。サッカーの種かよ。』
猿が嘆いていると一つの饅頭が動いていました。
磯崎『おっ、ラッキー♪さっそく。』
猿は饅頭をつかもうとしましたが饅頭は左右によけました。
磯崎『どうなってんだ?』
猿は饅頭の下を確認しました。
神童『何の用だね?』
饅頭の下に一匹の母カニがいました。
磯崎『カニさん、俺にその饅頭をゆずってくれませんか?』
神童『無理!おなかをすかせた子供たちが、待っているんです!』
磯崎『いいじゃないの〜いいじゃないの。』
神童『だめよ、だめよ、だめ〜だめぇ。』
ゴチーンッ!♪(ゲンコツ)
黒みらい『真面目にやってよね?(化身モード)』
磯崎『わっーたよ。いてて。(タンコブ)』
神童『なっ、みらい、俺には?』
黒みらい『拓人はイケメンだから、許す!』
磯崎『いいよな、イケメン坊ちゃんは・・・(小声)』
みらい『じゃ、気を取り直して続きをスタート!』
すると猿はカニにこういました。
磯崎『それなら、その饅頭とサッカーの種をトレードしないか?』
神童『そんなの食べられる訳ないだろう?』
磯崎『よく、聞けよ。カニさん。その饅頭は食べればあっという間だがサッカーの種をまけば一年中、食べられるんだぜ?』
神童『なるほど、それもそうだな。』
するとカニはあっさりと猿に饅頭とサッカーの種をトレードしました。
夕方・・・
喜多『サッカーの種、どんどん、大きくなれ〜大きくなれ♪』
貴志部『休むと鋏でちょんぎるぞ♪』
子カニは毎日水をまいていました。
するとサッカーボールがたくさんなりました。
喜多『わ〜い、サッカーボールだぁ〜』
貴志部『すげぇ〜』
神童『さっそく、取ろう。』
しかし、カニは木には登れませんでした。
神童『これじゃ、取れないなぁ。』
すると猿が来ました。
磯崎『やあ、カニさん、俺が取ってやるよ?』
そう言うと猿は木によじ登りました。
磯崎『こりゃ、うまい、うまい。』
猿はサッカーボールを食べ始めました。
神童『お猿さん、俺らにも分けてくんない?』
喜多『そうだ、そうだ。』
貴志部『自分だけ食べてないで早く下に落としてくれよ?』
磯崎『うるせぇ!これでも食べときな!』
すると猿は一番固いサッカーボールを投げました。
神童『ぐあっ!』
固いサッカーボールは母カニの背中に当たり母カニは動けなくなりました。
喜多、貴志部『母上!』
子カニ達は母カニを懸命に看病しました。
次の日栗と蜂とウスが母カニのお見舞いにきて子カニから訳を聞きました。
霧野『なんてひどい猿なんだ!』
雪村『許せない!』
天城『懲らしめてやるド!』
そして栗と蜂とウスは猿の家に行きました。
雪村『俺はここに隠れよう。』
栗は火鉢の灰の下に隠れ蜂は水が入ったツボに隠れウスは屋根の上に隠れました。
夕方になり猿が帰ってきました。
磯崎『うぃ〜寒い、寒い。火鉢に暖まろう。』
すると火鉢から栗が猿に攻撃しました。
雪村『エターナルブリザード!』
磯崎『あちち!水、水!』
猿は慌てて水の入ったツボに向かいました。
霧野『ザ、ミスト!』
蜂は猿の尻を針でチクリと刺しました。
磯崎『ぎゃあっ!いだぁ〜い!』
猿は大慌ててで外にでました。
天城『アトランティスウォール!』
すると猿はウスの下敷きになりました。
磯崎『うぎゃあ!いだ〜い!(泣)』
天城『お前が怪我を負わせた母カニはもっと痛い思いしたんだド!』
磯崎『すみません〜。もう、しません。』
猿は母カニに土下座しました。
神童『すみませんで済めば警察はいらん!』
磯崎『え・・・?』
神童『なんてな〜♪』
こうして許してもらった猿は仲良くみんなでサッカーボールを食べることに
しました。

* Re: イナズマイレブンGOコント劇 ( No.2 )
日時: 2015/10/09(金) 21:12:24 メンテ
名前: みらい

《ヘンゼルとグレーテル》

役者
神童→ヘンデル役 みらい→グレーテル役 三国→父役 南沢→義理母役 木野→魔女役
ある森の家にヘンデルとグレーテルと父と義理母が住んでいましたが前の二人の母は病死をし義理母と二人の父が再婚しました。しかしこの義理母は意地悪の人でした。
ある日の夜、義理母はこう言いました。
南沢『もう、食べ物が少なくなってるから、明日、子供たちを森に捨てるしかないよ?』
三国『そんなことできない!こどもを捨てるなんて!』
南沢『あんたがどう反対しようが明日絶対に二人を森に捨てに行くよ?』
その二人の会話をヘンゼルとグレーテルが聞いてしまいました。
みらい『どうしよう、明日、あたしたち、捨てられるのかな・・・』
グレーテルは不安そうに言いました。
神童『大丈夫だよ。グレーテル、俺がなんとかするから。』
ヘンデルはグレーテルを慰めました。
翌朝二人は森に連れていかれましヘンゼルは道に小石を目印に落としていきました。
三国『じゃ、仕事が終わったらむかいに来るからな。』
二人はヘンデルとグレーテルだけを残し仕事に行きました。
みらい『戻ってくるまで暇だね・・・』
神童『じゃ、サッカーでもやってようか?』
みらい『うん♪』
ヘンデルとグレーテルは夕方までサッカーをやりました。
みらい『なんか、むかえ、遅くない?』
神童『大丈夫、月が見えるまで待っているんだ。』
すると月が出できました。
神童『よし、月が出た。あの小石の目印に歩こう。』
ヘンゼルとグレーテルは無事に家につきました。
三国『おぉ、お前たち、よく帰ってこれたな。』
二人の父は大喜びしましたが義理母は嬉ありませんでした。
南沢『明日は絶対に森の奥に捨ててやる!』
また翌朝二人はヘンデルとグレーテルをまた森に連れて行きヘンゼルは道にパンをちぎって目印に道に落としていきました。
三国『じゃ、また仕事が終わったらむかえに来るからな。』
二人はまた仕事に行きました。
みらい『今日は何する?』
神童『んじゃ、サッカーやろうっか♪』
みらい『うん♪』
ヘンゼルとグレーテルは今日もサッカーをやりました。
みらい『なんか、薄暗くなってきたよ?』
神童『大丈夫、さっきパンのかけらを道に目印に落としてきたから。』
みらい『じゃ、帰れるね♪』
神童『あぁ、月が出るまで待っていよう。』
みらい『ラジャ♪』
すると月が見えました。
神童『よし、パンのかけらの目印に歩こう。』
みらい『うん♪』
神童『あれ、帰る目印が無くってる。(汗)』
みらい『なんで〜?!!』
パンのかけらは小鳥たちがひとかけらも残らず食べてしまったのです。
みらい『どうする?』
神童『しかたない、朝になるまでじっとしていよう。』
二人は朝まで待つことにしました。
神童『ん?』
みらい『どうしたの?』
神童『なんか、いい匂いがする。』
みらい『どっこから?』
神童『あっちのほうだ。行ってみよう。』
みらい『了解♪』
ヘンゼルとグレーテルは匂いのもとに歩きました。
神童『こ、これは?!(驚)』
みらい『す、すごい!(驚)』
二人の目の前にお菓子の家が建っていました。
神童『これ、食べられるだろか?』
ヘンゼルはドアをかじってみました。
神童『うまい♪これチョコ味だ。』
みらい『こっちはクッキーの屋根になってるよ♪』
神童『窓は甘い水あめになっているぞ♪』
みらい『全部、お菓子の家になってるね♪』
ヘンゼルとグレーテルはお菓子を食べ始めました。
木野『おやま、よっぽど、お腹がすいたんだね、どうぞ。あがって、ごちそうをするから。』
神童『ありがとうございます。』
みらい『じゃ、お言葉に。』
おばあさんは二人にごちそうを出しました。
木野心《さて、どっちから食べようかな?》
しかしこのおばあさんは恐ろしい魔女だったのです。ちなみ魔女は目が悪いが子供の匂いはわかるのです。
翌朝ヘンゼルは牢屋に入れられグレーテルはスープを作れられていました。
木野『さあ、どんどん、作りな。』
魔女はヘンゼルを太らせて食べる気だそうです。
数日がすぎました。
木野『どれ、どれ、指をおだし。どれだけ太ったか調べてやる。』
ヘンゼルは鶏肉の骨を差し出しました。
木野『あんなに食べたのにちっとも太っていない。ええい!もう痩せていても食べてやる!グレーテル、かまどに火をつけな。』
魔女はグレーテルがかまどに火をつけた時にグレーテルを燃やし食べる気らしいです。
みらい『どうやったらいいかわからない。』
グレーテルは魔女に嘘を言いました。
木野『もう、こうやるんだよ。』
魔女はかまどの火を見ました。
みらい『えいっ!!』
グレーテルは勢いつけて魔女をかまどの火のとこに押しました。
木野『ぎゃああ!熱い!』
魔女はかまどで焼け死にました。
みらい『やばい!これ、殺人になるのかな?』
神童『いや、これは政党暴威だから大丈夫だ。』
みらい『あれ、何かな?』
グレーテルは何かの箱を見つけました。
神童『魔女の宝箱じゃないか?』
みらい『じゃ、持ってかえろ♪』
神童『あぁ。』
二人は魔女の宝を持って帰りました。
神童『あ、あれは!』
みらい『家が見えてきた。』
二人はようよく元の家につき二人の父が待っていました。
三国『よし、よし、お前たちを二度と捨てたりしないからな。』
意地悪の母は病気で亡くなり三人で幸せに暮らしました。

終わり


* Re: イナズマイレブンGOコント劇 ( No.3 )
日時: 2015/10/10(土) 22:27:01 メンテ
名前: みらい

《金のボールと銀ボール》

役者
フェイ→ きこりA役 アルファ→きこり役B 菜名花→女神役

ある森にきこりがサッカーをやりにきました。
フェイ『さて、ドリブルでもやろっかな♪』
きこりはボールをつまさきでけり始めました。
フェイ『こういういい天気の日に、サッカーは最高だなあ♪』
きこりは無我夢中でサッカーをやりました。
フェイ『次は、リフティングもやってみよう。』
するときこりはうっかりボールを湖に落としてしまいました。
フェイ『し、しまった?!!(汗)』
途方にくれるきこりの前にボールはどんどん湖に沈んでしまいました。
フェイ『あぁ・・・どうしよう、ボールがなきゃ、サッカーができないよォ(涙)』
すると木こりの目の前に美しい女神が湖から現れました。
フェイ『あ、あなたは誰?!』
驚いたきこりは目を丸くしました。
菜名花『うちは湖の女神やねん♪それより、どうしたやねん?』
フェイ『実はボールを湖に落としてしまったんだ。』
菜名花『わかったやねん。』

数分後・・・

菜名花『あなたが落としたボールはこの金のボール?それとも銀のボール?』
フェイ『いいえ、僕はそんな新品のボールを持ってないよ。僕が持ってるボールはもっと普通のサッカーボールさ。』
菜名花『あなたは、正直の人やねん。それではこの金のボールと銀のボールを差し上げるやねん。』
きこりは女神から正直のご褒美に金のボールと銀のボールをもらいました。
フェイ『どうも、ありがとう。女神様。』
その様子を見ていた欲張りのきこりがいました。
アルファ心《あの湖に落とせばいいんだなあ・・・》
次の日欲張りのきこりがサッカーボールを持ってきました。
アルファ『たしか、この辺りだったなあ。』
すると欲張りのきこりはわざとボールを湖に落としました。
アルファ『わぁ〜ん、どうしよう。サッカーができない。』
欲張りのきこりは嘘泣きをしました。
すると湖に女神が現れました。
菜名花『どうしたやねん?』
アルファ『実はボールを湖に落としてしまった。』
菜名花『わかったやねん、探してくるやねん♪』
数分後・・・
菜名花『あなたが落としたのはこの金のボール?それとも、銀のボール?』
アルファ『YeS、その二つともわたしのボールだ。』
菜名花『あなたは、嘘つきやんね・・焼きもちスクリューーーーーーー!!』
アルファ『ああああああああああ!!』
欲張りきこりは空高く飛んでいきました。

終わり

神童『フフッ・・・www』
アルファ『NO、全然、おかしくない。』
みらい『あれ、うけるかも・・・www』
霧野『おい、おい、あんまり笑うと失礼だぞ?www』
神童『そういう霧野も笑ってるぞ?wwww』
みらい『じゃ、次は、白雪姫にしようっと♪』
* Re: ( No.4 )
日時: 2015/10/11(日) 15:48:25 メンテ
名前: みらい

≪白雪姫≫

役者

森村→白雪姫役 松風→小人A役 野咲→小人B役
剣城→小人C役 浜野→小人D役 霧野→小人E役
鉄角→小人F役 真名部→小人G役
久坂→王子様役 ポワイ→義理王妃役
みらい→白雪姫母役 神童→白雪姫父役
速水→家来役西園→鏡役

あるお城に可愛いお姫様が生まれてきました。
神童『やった♪女の子だぞ。』
みらい『名前はどうする?』
神童『肌が白くて綺麗だから白雪姫にしよう。』
お姫様は白雪姫と名付けられすくすくと美しい娘に成長しました。
そんなある日白雪姫母は病気で亡くなってしまいました。
森村『パパ、ママ…』
そんなある日の事家来は白雪姫に新しい王妃を連れて来ました。
速水『姫様、今日から、あなたの新しい母です。』
白雪姫は大喜びしました。
しかし、この義理王妃は恐ろしい魔女だったのです。
数日、義理王妃は鏡を自分の顔を映し出しました。
ポワイ『鏡よ、鏡、世界で一番、美しいの誰?』
すると鏡はこう言いました。
西園『はい、それは王妃でございます。』
義理王妃は大喜びしましたが鏡はこう答えました。
西園『しかし、白雪姫のほうはもっと美しい。』
すると義理王妃は家来を呼びました。
ポワイ『白雪姫を森に連れ出し始末し心臓を持っておいで!』
家来は白雪姫を森に連れ出し白雪姫に訳を話しました。
速水『どうぞ、お逃げ下さい。』
そう言うと家来は白雪姫を森に逃がし動物の心臓を持ち帰り義理王妃に渡しました。
その頃白雪姫は森に小さな小屋を見つけました。
森村『あの〜誰かいますか?』
白雪姫が戸を開けるとベットが7つも並んでいました。
森村『なんか、暖かい。』
白雪姫はそのままベッドに寝てしまいました。
夕方になり小人達が帰って来ました。
松風『ただいまε=(ノ゜ー゜)ノ』
野咲『サッカー、楽しかったねo(^-^)o』
剣城『おい、あれ?』
霧野『どうした?』
剣城『なんか、誰かがベットで寝てるぞ?』
浜野『ちゅーか、可愛い女の子みたいだね。』
小人達は寝ている白雪姫に集まりました。
森村『ひやぁっ?!あの、すみません。うち、つい寝てしまって(汗)』
松風『うぅん、別に大丈夫だよ。それより君は何故、個々に?』
森村『実は…』
白雪姫は小人達に訳を話しました。
真名部『なんて、酷い王妃だ!』
鉄角『全くだ!』
霧野『俺達はかまわないよ。個々においてあげる。』
白雪姫は小人達と仲良く暮らす事にしました。

数ヶ月になり義理王妃は鏡を自分の顔を映し出しました。
ポワイ『鏡よ、鏡、世界で一番美しいのは誰?』
鏡はまたこう答えました。
西園『それは、王妃、あなたでございます。しかし、白雪姫はもっと美しい。』
ポワイ『ええい!このなったら、排除してやる!』
義理王妃は肉まん売りのお婆さんにばけ、白雪姫のとこに向かいました。
ポワイ『こんにちわ、美味しい肉まんだよ。』
森村『肉まん…じゃ、一つもらおうかな。』
白雪姫は肉まんを口にいれました。』
すると白雪姫はそのまま倒れました。
ポワイ『フフッ、大成功。』
実はこの肉まんには青酸カリーが混ざっていたのです。
しばらくし小人達は死んでいる白雪姫を見て泣き出しました。
次の日小人達は白雪姫にヒツギにいれ最期の別れをしました。
久坂『ん?あれ、何だ?』
近くにいた王子様が白雪姫に入ってるヒツギに近寄りました。
久坂『なんて、美しいお姫様なんだ。まるで、生きてるみたいだ。』
すると王子様は白雪姫を抱き寄せた時でした、白雪姫の口に入ってる肉まんのかけらがポロッと口から落ち生き返りました。
鉄角『よっしゃ!』
野咲『白雪姫が生き返ったぁ〜』
小人達は大喜びしました。
久坂『白雪姫、どうか、俺の王妃になってください。』
森村『はい。』
白雪姫は王子様とお城に行きました。

3日後義理王妃は鏡を自分の鏡を映し出しました。
ポワイ『鏡よ、鏡、世界で一番、美しいのは誰〜?』
西園『それは王妃、あたなですが、白雪姫はもっと美しい。』
ポワイ『何で?!たしか、青酸カリー入りの肉まんを食べさせたはず…』
西園『生き返った白雪姫は、王子様と結婚しています。』
ポワイ『おのれ〜(怒)今度こそ、消してやる!』
義理王妃は白雪姫のとこに向かい剣で白雪姫を刺そうとしました。
ポワイ『覚悟しなさい!白雪姫』
森村『ひいぃ?!!((゜Д゜ll))』
しかし、義理王妃は家来達に捕らえられてしまいました。
久坂『おい…』
すると王子様が義理王妃の前に出ました。
ポワイ『?』
久坂『よくも、白雪姫を怖がらせたなぁ!!!!(怒髪天)』
森村『王子様?(汗)』
久坂『キョボウヘッド!!!!!!!』
ポワイ『きゃああぁ!!!!!!!!』
義理王妃は空高く吹っ飛んでしまいました。

終わり
* Re: イナズマイレブンGOコント劇 ( No.5 )
日時: 2015/10/11(日) 21:32:24 メンテ
名前: みらい

《人魚姫》

役者 
野咲→人形姫役 鉄角→王子様役  水川→となりのお城のお嬢様役
空野→魔法使い役 瀬戸→人形姫姉A役 山菜→人形姫姉B役

深い、深い海底の底に美しい建物に人魚たちが住んでいました。
瀬戸『15歳の誕生日、おめでとう。』
山菜『はい、プレゼント。』
野咲『わぁ〜可愛い。ありがとう。』
人形姫はお姉さんたちに可愛がられていました。
15歳になった人形姫は海の外を見に行きました。
野咲『わぁ、海の外って綺麗。』
人魚姫は初めて見る外の世界にうっとり。
野咲『あれ?』
人魚姫は大きな船を見つけました。
野咲心《誰かが乗ってる・・・》
人魚姫はそっと船に近寄りました。
野咲『なんて素敵な人・・・』
人魚姫は王子様に一目ぼれしてしまいました。
鉄角『なんか、雲行があやしいな。』
空はだんだんとおお嵐になり始めました。
野咲『た、大変!』
人魚姫は急いで王子様を助け岸まで泳ぎました。
野咲『ここまで、くれば、安心だわ。』
人魚姫は巻貝に水を入れて王子様に水を飲ませたました。
野咲『!まずい、誰かくる!』
人魚姫は慌てて岩場に隠れました。
水川『まあ、大変!もしもし、大丈夫ですか?』
お嬢様は王子様を起こしました。
鉄角『!!ここは・・・!』
水川『ここは岸でございます。あなたは、気を失っていたんですよ。』
鉄角『あんたは、俺の命の恩人な人だ。』
その様子を見た人魚姫は心の中から叫びました。
野咲心《ちがいます!王子様を助けたのはこの私です。》
しかし人魚は人間に姿を知られてはいけないのです。
次の日人魚姫は魔法使いのとこに行き訳を話しました。
空野『では、お前の願いを叶えてやろう。そのかわり、条件がある。』
野咲『それは、なんですか?』
空野『足をやるかわりにお前のその美しい声をいただくよ?』
野咲『はい、人間になれるなら、かまいません。』
空野『それと、もしあの王子様がほかの女と結婚してしまったら、お前は人魚にもどり海の泡になってしまうからね。』
野咲『はい、それでも、いいです。』
人魚姫は声の引き換えに魔法使いから人間になる薬をもらい飲み始めました。
野咲『く、苦しい・・・』
人魚姫はそのまま気を失いました。
数分後人魚姫は浜辺に流されていました。
鉄角『あぁー楽しいな。』
浜辺では王子様がサッカーをしていました。
鉄角『ん?人?!おい、大丈夫か?』
王子様は人魚姫を起こしました。
野咲『・・・・・』
鉄角『どうやら、口が聞けないみたいだな。それなら、俺の城に案内してやる。』
王子様は人魚姫を抱きかかえお城に連れて帰りました。
鉄角『明日、結婚する、隣のお城のお嬢様だ。』
水川『初めまして、よろしくね。』
鉄角『この方は俺の命の恩人なんだ。』
王子様は嬉しそうに言いますが人魚姫はだんだんと悲しくなりました。

夜になり人魚姫は船で泣いていました。
野咲心《あぁ・・・明日は泡になってしまうんだわ・・(涙)》
すると人魚姫のお姉さんたちが出できました。
山菜『話は魔法使いから、聞いたわ。』
瀬戸『可愛い妹を泡にさせてたりしない!』
山菜『私たちにまかせて!』
すると人魚姫のお姉さんたちは魔法使いのとこに行きました。
山菜『お願い!私たちの妹を助けてください!』
瀬戸『何か方法はないのか?』
空野『それなら、この短剣を人魚姫に渡しておいで。そのかわり、お前たちのその美しい髪をいただくよ。』
人魚姫のお姉さんたちは長い髪をきり魔法使いに渡しま人魚姫の方に向かいました。
瀬戸『これで、王子様の心臓をして来い。』
山菜『これで、あなたは明日の朝泡にならずに人魚にもどれるのよ。』
人魚姫はお姉さんたちから短剣を受け取り王子様が寝ている寝室に入りました。
野咲心《これで、王子様の心臓・・・》
しかし心の優しい人魚姫は王子様を刺すことはできません。
野咲《王子様の心臓を刺すくらいなら、私が海の泡になります!》
人魚姫は短剣を海に捨てて自ら飛び降り人魚姫は海の泡になりました。

終わり




* Re: イナズマイレブンGOコント劇 ( No.6 )
日時: 2015/10/12(月) 11:17:16 メンテ
名前: みらい

≪オズの魔法使い≫

役者

神童→ドロシー役 ワンダバ→トト役 狩屋→カカシ役 松風→ブリキ役 青山→ライオン役 みらい→北の魔女役 ララヤ→東の魔女役 霧野→管理人役

音無→ドロシー伯母役

鬼道→ドロシー伯父役

アメリカの平原に一軒の家にドロシーは親戚のと一緒に住んでいました。
しかし、この日は竜巻がありました。
鬼道『まずい!このままでは、家が吹っ飛ばされてしまう!』
音無『急いで外に出ましょう!』
伯母と伯父はドロシーを外に避難させました。

神童『!!トト!』
ドロシーは飼い猫のトトがいない事に気付き家に戻りました。
神童『トト…!』
ドロシーは必死にトトを探し始めました。
するとトトはベットの下に出てきました。
神童『よかった…』
ドロシーはトトを抱えて家に部屋に出ようとした時でした。竜巻がどんどん強くなりドロシーとトトは家ごと北のところまで飛ばされてしまいました。
神童『なんか、見たこともない場所みたいだなぁ。』
ドロシーはトトを抱えて外の様子を見に行きました。
すると一人の女性がドロシーの前に現れました。
みらい『あたしは、北の国の魔女です。西の魔女倒してくれありがとうございます。』
神童『いえ、俺は別に…何も…』
みらい『いいえ、あなたの家が悪い魔女を下敷きにしたのですよ。』
すると西の魔女はドロシーの家の下敷きになり死んでいました。
みらい『お礼にこの魔法のスパイクを差し上げましょう。』
北の魔女はドロシーに魔女のスパイクを差し上げました。
神童『じゃ、さっそく、はいてみるよ。』
ドロシーは魔法のスパイクをはきました。
神童『伯父と伯父のとこに帰りたいんだが、何か方法ないか?』
みらい『それなら、東の国にオズの魔法使いがいます。』
神童『はい。ありがとうございます。』
ドロシーは東の国に向かいました。
ドロシーとトトが歩いているとカカシがカラスにイタズラをされていました。
狩屋『俺の頭には脳みそがないって、いつもカラスに馬鹿にされるんだ…脳みそがあればな…』
神童『それなら、オズの魔法使いに行って頼めばいい。』
狩屋『うん、そうしよう。』
ドロシーは縛られているカカシのヒモをほどき一緒に歩きだしました。
しばらく歩いているとブリキが木の前に斧をかかえて止まっていました。
ドロシーはブリキに訳を尋ねました。
松風『このとこ、ずっと雨続きで俺の体は錆びて動けなくなってしまったのです。』
するとドロシーは油をブリキの体に付けました。
松風『ありがとうございます。俺もあなたのような優しい心がほしいです。でも、心臓がありません。』
神童『それなら、オズの魔法使いに頼むといい。』
ブリキはドロシーとカカシと一緒に歩きました。
ドロシー達が歩いていると突然大きなライオンが現れトトを大きな口で襲うとしました。それを見ていたドロシーはライオンの頬を平手打ちでピシャリと叩きました。
神童『お前のような大きな動物が小さな動物を攻撃するなんて、卑怯だぞ!!(怒)』
するとライオンは頬を抑えて泣き出しました。
青山『うわ〜ん!まだ、噛み付いてないのに、打たれたぁ〜痛いよォ(泣)』
神童『獣の王様のくせにそんなに弱虫なのか?』
ドロシーは呆れて言いました。
青山『うん、俺、弱虫だから、いつも、こうして強いふりしているの。どうしたら勇気が出せるかな…』
神童『それなら、オズの魔法使いに頼むとはいい。』
こうしてライオンはドロシー達と一緒にオズの魔法使いのほうに向かいました。
神童『ん?なんか、眠たくなってきたみたい…』
ドロシーは花のにおいで眠らせていました。実はこの花畑には人間を襲う怪物が潜んでいたのです。
ブリキはドロシーを抱き抱えライオンは怖いのを我慢し怪物と戦いました。

花畑に離れたドロシーは目を覚ましました。

神童『みんな、ありがとう。カカシさんは知恵があったし、ライオンは勇気があったよ♪』
松風『あっ、あそこにオズの魔法使いの建物があるよ。』
すると全員オズの魔法使いの建物に入りました。
霧野『ん?何の用だ。』
神童『実はオズの魔法使いに頼みがあるんだ。』
霧野『わかった、では、こちらについて来い。』
管理人はオズがいる部屋に案内をし目を守る不思議な眼鏡をドロシーに渡しました。
オズ『よし、お前たちの願いを叶えてやる、ただし、条件がある。東の魔女を退治してこい。』
神童『わかりました。』
その様子を見ていた猿たちが東の魔女に知らせました。
ララヤ『ええい!わらわを捕まるじゃと!』
すると魔女は猿たちをドロシー達を襲うように命令しました。
ブリキとカカシは猿達に縛られライオンは網にいられてドロシーは猿達に東の魔女のほうに連れていかれました。
ララヤ『さあ、おとなしく、わらわにそのスパイクを譲るのじゃ。』
神童『断る!』
ララヤ『無礼者!なら、お前はわらわの奴隷になってもらう!』
ドロシーは東の魔女の奴隷にされてしまいました。
ララヤ『まずは、この床を掃除するのじゃ。』
ドロシーが床を吹き始めると魔女は杖で転ばしスパイクを取ろうとしました。
神童『なんてことすんだ!!(激怒)』
怒ったドロシーが魔女にバケツの水をかけました。
ララヤ『きゃあぁ!!わらわは水に溶けてしまうのじゃ。』
魔女は水に溶け消えてしまいました。
魔女を倒したドロシー達はオズの城に行きましたが誰もいませんでした。
神童『誰もいないのかな…』
するとトトは緑のカーテンに向かいました。
すると緑のカーテンのすき間から管理人が機械で映像を写していました。
霧野『実は俺がオズの魔法使いなんだ。』
オズの魔法使いは約束どおりに、カカシに脳みそを渡しブリキに心臓を渡しライオンに勇気が出る薬をわたしドロシーに気球を差し上げましたがトトが驚いて逃げてしまい、気球はそのまま飛んで行ってしまいました。
神童『どうしよう…これでは、帰れない…(泣)』
すると北の魔女が現れました。
みらい『そのスパイクで3回、つま先でサッカーボールを蹴りあげてください。そうすると帰る事ができます。』
するとドロシーはスパイクで3回ボールをつま先で蹴りあげました。
神童『!!ここは…』
気が付くとドロシーは元の場所に戻り無事に伯母と伯父に再開しました。

終わり
* Re: イナズマイレブンGOコント劇 ( No.7 )
日時: 2015/10/12(月) 20:25:28 メンテ
名前: みらい

《三匹の子豚達》

役者 

錦→子豚A役 一乃→子豚B役 霧野→子豚C役  影山→ 豚母役
車田→狼役

ある家に三匹の子豚の兄弟が住んでいました。1番目の兄豚は食いじがあり2番目の兄豚は昼寝ばかりしていました。ちなみ3番目弟子豚は働き者でした。しかし兄豚たちがたくさん食べてしまうので弟豚はいつもお腹をすかせいました。
そんなある日母豚は子豚兄弟に言い出しました。

影山『狼が来る前にお前たちの安全の家を作りなさい。』

子豚達は早速家を作ることにしました。

錦『よし、わらの家をつくるぜよ。あれなら、簡単じゃき。』

一番目の兄豚はたくさんのわらを集めあっという間にわらの家を作りました。

錦『どうじゃき。わらの家ぜえよ。』
家を作り終わった一番目の兄豚はおにぎりを食べました。

一乃『でも、わらだと、風とかくると飛ばされるかもな、よし、木の家を作ろう。』

2番目の兄豚はたくさんの木の枝や木材をあつめ木の家を作りました。

一乃『どうだい?これなら、風が来ても平気だろう?』
錦『おぉ、すごいぜえよ。』

霧野心《兄さん達は、わらと木の家か・・・》

すると3番目の弟豚は何かを思いつきました。

霧野『そうだ!どんな強い風にも強い頑丈な家を作ろう♪』

3番目の弟豚はレンガの家を作ることにしました。

錦『まだ、できあがんないじゃき?』
一乃『のろまだな、狼が来ちゃうぞ?』
霧野『あぁ、あと半分で終わるから。』

弟豚は夢中でレンガを積み上げました。

翌日、狼が一番目の兄豚のわらの家の前に来ました。

車田『おい〜、ドアを開けてくれ。』

錦『無理ぜえよ・・・・(汗)』

車田『それなら、こうしてやる!』

すると狼をおなかに空気をいれ息をわらに吹き掛けわらの家は吹っ飛ばされてしまいました。

錦『わあ〜!!助けてぜえよ!』

一番目の兄豚は、二番目の兄豚のとこに逃げました。

錦『ありがとうぜえよ。』
一乃『木で出来てるから息を吹きかけても壊れないよ。』
錦『これなら、安心ぜえよ。』
車田『なら、こうしてやる!ダッシュートレイン!!』
すると木の家は狼の体当たりでバラバラに壊されてしま兄豚達は3番目の弟豚のとこに逃げました。

霧野『安心してくれ。この家はどんな強い風や体当たりしても壊れたりしないから。』

車田『ふん!なら、煙突から入ってやる。』
狼は煙突から入りました。
一乃『あぁ・・・絶体絶命だ・・・(涙目)』
錦『もう、お終いじゃき・・・』
霧野『大丈夫!俺にいい考えがある。スープの入った鍋を火を暖炉においてくれ。』
すると兄豚達は暖炉の下に鍋を置きました。

車田『よし、もうすぐ、子豚達を・・・』

その様子を知らない狼はどんどんと煙突の中にもぐり大きな鍋の中に落ちてしまいました。
車田『ぎゃひいいい!!熱い!火傷するううううう!!!』
悲鳴を上げた狼は慌てて逃げ出しました。
一乃『やった〜悪い狼を奴つけただぞ♪』
こうして三匹の子豚達は仲良く平和に暮らしました。

終わり
* Re: イナズマイレブンGOコント劇 ( No.8 )
日時: 2015/10/12(月) 20:26:02 メンテ
名前: みらい

《赤ずきん》

役者 

みらい→赤ずきん役 霧野→おばあさん役 木野→赤ずきん母役

神童→猟師役 剣城→狼役

ある日赤ずきん母は言いました。

木野『これをおばあさんのとこに届けてきて。ただし、知らない人にこえかけらてもついていっちゃだめよ?』

みらい『ぎょい♪』
赤ずきんはかごにカルピスとクッキーを入れて病気のおばあさんとこに出かけました。

しばらく森に歩くと赤ずきんは狼に会いました。

剣城『よォ、赤ずきんちゃん、可愛いかごを持ってどこに行くんだ?』
みらい『おばあさんとこにお見舞いに行くの。』
剣城『それなら、お見舞いの花を持って行った方がいいんじゃないか?』
みらい『うん、それもそうだね♪』
すると狼は赤ずきんが花を摘んでいる夢中の間に背後から大きな口で
赤ずきんを食べようとしました。

剣城心《ま、まずい!》
狼は猟師に気づき逃げました。

剣城心《こうなれば、先回りするしかないなあ。》
狼は赤ずきんが来る前におばあさんの家に先回りをしました。

剣城『おばあさん、わたしよ。赤ずきんよ、開けてちょうだい。』
霧野『おぉ、赤ずきん、どうぞ、おあがり。』
すると狼はおばあさんがドアを開けた瞬間におばあさんを大きな口で
ペロリと飲み込んでしまいました。

剣城『ふぅ〜、あとは赤ずきんを待つだけだ。』

狼はおばあさんの服を着てベットに入りました。

しばらくし赤ずきんが来ました。

みらい『あれ?おばあさんの耳、何気に大きくない?』
剣城『それは、お前の声を聴くためだよ?』
みらい『おばあさんの口、なんで大きいの?』
剣城『それは、お前を食べるためだよ?』

狼はそう言うと赤ずきんを丸飲みしてしまいました。

剣城『はあ〜、食った、食った。』
狼はおなかが膨れるとそのまま寝てしまいました。

その時ちょうど猟師がおばあさんとこの家の近く通っていました。
神童『なぜ、狼がおばあさんの家に?』
猟師はおばあさんの家に様子を見に行きました。
神童心《この、狼、妙におなかが大きくなっている。》
猟師は狼のおなかに耳をあてました。

神童『何か、聞こえる、もしかして、生きているかも・・・』
すると猟師は狼が昼寝をしているすきに鋏で狼のおなかを切おばあさんと赤ずきんを助けました。

霧野『ありがとう、助かったよ。』
みらい『で、どうする。』
神童『狼のおなかにサッカーボールをつめこもう。』
3人は狼のおなかにサッカーボールをつめこみおばあさんは針と糸で
狼のおなかを縫い3人は林の森に隠れました。

数分後狼が起きました。

剣城『あぁ、よく、寝た。ん?なんか、体が重いな、さすがに二人は食べすぎたかな。』
狼は思いお腹をひきづり水を飲みに向かいました。

剣城『ふぅ、やっと、飲める。うわっ?!』
すると狼は井戸に落ち死んでしまいました。

霧野『やったああ!!』
神童『作戦大成功だなあ♪』
みらい『うん♪』
3にん『イェ〜イ♪』
パア〜ン♪(ハイタッチ)

こうして狼を倒した三人はサッカーをやりました。




終わり
* Re: イナズマイレブンGOコント劇 ( No.9 )
日時: 2015/10/12(月) 20:52:25 メンテ
名前: みらい

《ゆきばらとべにばら》

役者

みらい→ゆきばら役  空野→ばにばら役 神童→くま役

松風→王子弟役 ロダン→小人役 

ある森の奥に二人の姉妹が住んでいました。
ゆきばらはおとなしくいつも、本を見てべにばらは活発にいつも草原を
かけ走っていました。

そんなある日のこと吹雪になった夜でした。
コン♪コン♪
空野『はぁ〜い、今開けます。』
べにばらはドアをあけて驚きました。なぜなら、目の前に大きなくまが
立っていました。

神童『安心して、君たちを襲ったりしないから、実は道に待ってしまったんだ。』

ふたりは熊を春まで家に泊めてあげることにしました。
春になり熊は二人にお礼をし森の方に帰りました。

次の日の朝、ゆきばらとべにばらが芝生のところに歩いていると一人の
小人が岩に髭が挟まって抜けなくなっていました。
ロダン『君たち、見てないで、助けてよ!』
二人はひっしで小人をひっぱりますがひげがうまく抜きません。
するとゆきばらはポケットから鋏を取り出し小人の髭をちょん切りました。
すると小人はかんかんに怒りました。
ロダン『よくも!大事な髭を切ったなあ!』
そう言うと小人はお礼を言わずに髭にまたがり飛んでいきました。

空野『なんか、感じ悪い・・・』
みらい『ぎょい!』

二日後、二人は花畑に来ていました。すると一昨日の小人がトンビに捕えれていました。
みらい『た、大変!』
するとゆきばらはすばやく小人の髭を鋏で切りました。

ロダン『ええい!また大事な髭を切ったな!』
小人は半分になった髭にまたがりヨタヨタと飛んでいきました。

数分後二人が川原にほうに歩いていると小人は釣りが髭に引っ掛かり魚と一緒に川に引きづかれそうになりました。
それを見ていたゆきばらが鋏で小人の髭を切りました。

ロダン『どうしてくれるの!飛べなくったじゃん!』
小人は大きな袋を抱えて林の方に走っていきました。

みらい『なんで、そんなに慌ててるのかな?』
空野『なにか怪しいわね?様子を見に行ってみましょう。』
ふたりは小人の後を追いました。

すると岩の隙間からたくさんの宝石などが置いてありました。

みらい『宝石がたくさん、ある・・・?』
空野『だけど、どうして宝石がこんなとこに・・・?』
すると小人が現れました。

ロダン『よくも、秘密を知ったなあ!』
みらい『もしかして、宝石ドロボーだったの?』
空野『だったら、なおさら、許さないわ!』
ロダン『ふん!君たちに魔法をかけてやる!』
小人が二人に魔法をかけようとした時でした。

神童『刹那ブースト!!!!』
すると熊が蹴ったサッカーボールは小人に当たり小人は消えてしまいました。
小人が消えると熊は素敵な王子様に変わりました。

神童『二人のおかげで悪い魔法使いを倒すことができた。実は俺、あの小人に魔法をかけられ熊に変えられていた。だが、小人が聞いて魔法が解けて元に戻れた。』

その後、ゆきばらは、王子様と結婚しべにばらは王子様の弟と結婚し
幸せに暮らしました。


終わり


* Re: イナズマイレブンGOコント劇 ( No.10 )
日時: 2015/10/17(土) 22:14:01 メンテ
名前: みらい

第15話《アリババと11人の盗賊》

役者

神童→アリババ役  喜多→カシム役 みらい→モルジアナ役 霧野、松風→ロバ役

南沢→靴屋役   磯崎→頭領役 篠山、蒲石、大沢田、光良
長久、倉ノ院、潮賢、毒島、逆崎、白都→盗賊部下役 山菜→カシムの奥さん役

喜多『あれ?たしか、お話では40人じゃなかった?』
みらい『あまり、役者が思い浮かべなかったから、11人設定にしといた♪』
磯崎『たんなる、手抜きだなあ・・・』
みらい『何か、不満でも?(^言^)』
磯崎『いえ・・・(汗)』
雷門全『ぷっ(笑)』
磯崎『お前ら、何、笑ってんだよ?!』
神童『いや、すまない・・・なんとなく・・・wwww』
松風『キャプテン、笑いすぎですよ?www』
みらい『では、はじめるよ☆www』

ある日、アリババはロバを連れ出しサッカーをしていました。
アリババは独身だったのでいつもロバと行動していたのだ。
神童『ん?あれは、盗賊?!』
アリババは身をひそめて盗賊の様子をうかがいました。
磯崎『開け!ゴマ!』
すると、不思議に洞窟の扉が開きました。
盗賊は沢山の宝を洞穴に置きました。
磯崎『閉じよゴマ!』
すると今度は洞窟は元通りにしまりました。
盗賊が帰っていくとアリババは洞窟の前に言いました。
神童『開け!ゴマ!』
すると目の前に沢山の宝石や金貨が置いてありました。
アリババは必要以上の宝石と金貨をロバの荷物に詰めて帰りました。
夕方カシムがアリババがどうやってお金持ちになったか尋ねに来ました。
喜多『おい、弟よ、お前、どうやってお金持ちになった?』
神童『あれ?兄さんとこお金持ちのはず?』
喜多『そんな、細かいこと気にしなくてもいいから場所を教えてくれ。』
アリババはしかたなく場所と呪文を教えました。
するとカシムはロバを10頭くらい連れ出し洞窟の前に来ました。
喜多『開け!ゴマ!』
カシムは宝石や金貨をロバの荷物に山ほど詰め込みました。
喜多『そろ、そろ、この辺にするか・・・』
しかしカシムは夢中になりすぎて大事な呪文を忘れてしまったのです。
喜多『開け!麦!あれ、違うなあ・・・開けドア!』
『開け!ゴマ!』
すると突然扉が開きました。
喜多『!!!』
カシムの目の前には11人の盗賊が立っていました。
磯崎『俺たちの宝のすみかを知ったものは消えてもらおう。』
するとカシムは盗賊にあっさり殺害されてしまいました。
夕方になりカシムの奥さんがアリババに尋ねに来ました。
山菜『ご主人がまだ、帰ってこないの?あんた、心あたりない?』
神童『兄さん、まだ、帰ってきてないんですか?(驚)』
アリババはこれはただ事じゃないと思いました。
翌日アリババは洞窟でバラバラにされているカシムの遺体を見て
驚きました。
神童『兄さん・・・なぜこんなことに・・・(涙)』
アリババはバラバラに切られたカシムの遺体をロバの荷物に積み持ち帰ることにしました。
山菜『そんな・・・ひどい・・・』
神童『しかし、このままではお葬式に出せれない・・・』
アリババはモルジアナを呼び相談をしました。
みらい『それなら、靴屋に頼んでみます。』
神童『まかせたぞ。』
そう言うとモルジアナは靴屋に出かけました。
みらい『お願いがあるの。しばらく目隠しでついてきてくれない?』
靴屋は目隠しにされモルジアナに案内されタオルを外し無残になった
カシムの亡骸を元どりに縫いなしてくれました。
その頃洞窟で盗賊たちがカシムの遺体がないことに気づきました。
磯崎『もしかしたら、仲間がいるに違いない。おそらく、この場所をしられているかもしれない。お前ら、なんとして探し出せ!』
盗賊家来『ぎょい!』
盗賊家来は靴屋に尋ねに来ました。
篠山『あんたが頼まれて遺体を直してあげた場所はどこだい?』
南沢『あのあたりだよ。』
篠山『そうか、ありがとうな。』
すると盗賊家来はドアに印をつけて帰りました。
夕方モルジアナがお使いから帰るとドアの目印に気づきました。
みらい『何の目印かな?』
するとモルジアナはすぐに盗賊家来がつけていった目印だと
気づき白墨で同じ目印をあちこち、書きました。
篠山『こちらでございます。』
磯崎『おぉ、でかしたぞ。』
しかしあちこちに目印が増えていたのでこれでは分かりません。
かんかんに怒った頭領は家来を切り裂き殺害されとうと5人に残りました。家来たちが失敗ばかりするので頭領は床屋に行き髭をそってもらい油売りに化けアリババの家に行きました。
磯崎『長旅でロバが疲れてしまいまして・・・』
神童『それは大変だ。わかりました、俺がお預かりします。』
アリババは盗賊家来が油壺に潜んでいる事に知らずに倉庫に置きました。
夜になるとアリババと義理奥さんは眠りました。しかしモルジアナは
明日のご飯を作る材料を取りに来ました。
倉ノ院『頭領、まだぜかい?』」
するとモルジアナはツボの中を見回すと本物の油は一つだけだと気づきました。
光良『まだですかい?頭領。』
するとモルジアナは男の声で『いや、まだ早い。』と答え台所に行き
煮えた油を油壺に流し込みに盗賊家来たちは焼け死にました。
翌日、アリババは油売り商人と一緒に食事をしてました。
モルジアナは商人の食べ方に気づきすぐに盗賊の頭領だと気づきました。
みらい『ご主人様、今からあたしが剣の舞上がりをお見せします。』
するとモルジアナは綺麗な踊り子の衣装を着ると短剣を持ち華麗に
くるりと舞い上がり偽商人に近づき短剣で刺しました。
神童『モ、モルジアナ、なんてことを?!』
アリババは突然の出来事に驚きました。
みらい『見てください、ご主人様、この方は盗賊の頭領なのです。』
モルジアナのおかげで命拾いしたアリババは義理奥さんと3人で
幸せにくらしました。


終わ




Page: [1]
 
BBコード
テキストエリアで適用範囲をドラッグし以下のボタンを押します。
装飾と整形

フォント
この文字はフォントのサンプルです
リスト
標準  番号付  題名付

スマイリー
表とグラフ
データ入力
ファイルから入力(txt/csv)
要素の方向:
横軸の数値:
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
直接入力
凡例
カンマ区切り数値 例:1,2,3
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
オプション
出力内容
グラフタイプ
区切り文字
縦軸の単位例:円
横軸の単位例:年度
マーカーサイズ
表示サイズ
確認と適用
Status表示エリア
プレビュー
絵文字
連続入力
外部画像
  • 画像URLを入力し確認ボタンをクリックします。
  • URL末尾は jpg/gif/png のいずれかです。
確認ボタンを押すとここに表示されます。
Googleマップの埋め込み

  • 説明
  • 説明
確認ボタンを押すとここに表示されます。
HELP
題名 スレッドをトップへソート
名前
E-Mail
URL
添付FILE 文章合計600Kbyteまで
パスワード (記事メンテ時に使用)
コメント

※必須

   クッキー保存