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* ドラマ小説
 

日時: 2017/01/08(日) 13:18:56 メンテ
名前: 神童みらい

これは架空の
ドラマです
死のネタが多め
になります。
 
Page: [1]
* Re: ( No.1 )
 
日時: 2017/01/08(日) 20:56:19 メンテ
名前: 神童みらい

(さようなら俺の人生)

ドラマ小説
死のネタ

人物
博多祐希
(はかたゆうき)
この小説の主人公
年齢は17歳

風森梨華
(かぜもりりか)
この小説の
ヒロイン
14歳で自殺
貴誌忠弘
(きしなただひろ)
博多の同級生
年齢は17歳

保田美穂先生

博多の中学時代の担任
の先生美人で人気
年齢23歳
独身

森菜明美先生
風森の担任
保田先生とは
付き合いが長い

智美
風森を虐めた
張本人

祐希『もう…3年か…。』
彼女が亡くなってから
3年はたった。

3年前…

梨華『じゃ、祐希くん。また学校で。』
祐希『うん。また学校。』
しかしこの時はまだ何が起こる事は知らなかった…。まさかこんな事が起こるなど…

次の日俺はいつもより早めに教室に向かった。
美穂『あら。博多くん、おはよう。早いのね。』
祐希『おはようございます。』
この人は俺のクラスの担任なのだ。

忠弘『博多、おはよう。』
祐希『おはよう。』
忠弘『今日の数学〜自信ないなぁ〜。』
彼は数学が苦手だが
俺は科目はクラスではトップなのだ。
美穂『さぁ…始まるからそろそろ席について。』
二人『はい。』
俺は自分の席についた。
忠弘『じゃ出席をとります。』

攻略

忠弘『風森さん…。』
しかし彼女の返事はなかった…。
忠弘『保田先生…風森さんがいません。』
美穂『風森さんがいない?…いつもなら真面目に来てたのに…』
祐希『保田先生…俺探しに行きます!』
俺は無我夢中になり教室を飛び出した。本当は駄目だけど…
美穂『あっ!博多くん待ちなさい。』
俺はそのまま探しに向かった。
忠弘『保田先生!僕も探しに行きます。』
美穂『わかったわ…。』

体育官…

祐希『梨華!梨華〜!』
俺は今体育官で彼女の名前を呼んでいる。
祐希『ん?何か落ちてる。』
俺は落ちていた紙を開いてみた。

手紙

========================祐希くんへ
短い間だったけど
ありがとう
あなただけでも
生きてね…さようなら。
========================by梨華

その時俺はすぐに気づいた…。
彼女が自殺する事に

祐希『くそっ!』
その時パトカーの音が聴こえてきた。
現場に行くと保田先生達が集まっていた。
智美『あっ祐希くん、風森さんが…』
祐希『梨華?あの確認いいですか…』
警察『どうぞ。』
俺は遺体袋を見た。
祐希『そんな…』
彼女は頭から血を流して亡くなっていた…。
明美『なぜこんな事に…』
祐希『あのさっきこれを…。』
俺は彼女の担任である森菜先生に手紙を渡した。
明美『遺書…まさか自殺…。』
鑑識『ありました!屋上の上に靴がありました。』
どうやら彼女は学校の屋上から飛び下りたのだ。
祐希『なんで…なんで……。(涙)』
俺は沢山泣いた。
何で気づいてられなかったんだろう…
いじめで苦しんでる彼女を助けれてられなかった…。
現在…

祐希『じゃ…今から君のとこに行くね…。』
俺は持っていたナイフを自分の心臓に刺した。
祐希『ゲホ…。』
大量な血が出てきた。
祐希『これで天国の彼女のとこに行ける…。』
俺はゆっくりと目を閉じた…。
さようなら
俺の人生…。
END




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